台湾・国立陽明交通大学との次世代技術に関するMOU締結について

本日2026年8月17日、ニュー・フロンティア・キャピタルは、台湾を代表する研究・開発型国立大学である国立陽明交通大学のアクセラレーター組織であるIAPS(Center of Industry Accelerator and Patent Strategy)と、次世代技術の開発およびイノベーション創出に向けたMOUを締結いたしました。

陽明交通大学は、電機・情報・半導体・AI分野と、医学・生命科学の強みを兼ね備えた台湾トップ3の学術研究機関です。特に、将来の次世代技術を牽引する半導体分野において、世界をリードするTSMC、NVIDIA等と共同研究開発などを通して緊密に連携しながら、分野横断的な最先端研究および高度な人材育成を行っています。

今後、本MOUに基づき、次世代半導体・電子デバイス、AI、高度機能性新素材、次世代エネルギー、超高速通信等の次世代技術分野を中心に、日系事業会社を中心とした共同研究開発、大学発のスタートアップ支援および技術の商業化を推進します。

現在、世界中でAIや半導体などの次世代技術に対する需要が急増する中、台湾の半導体・情報通信(ICT)エコシステムの中核に位置する陽明交通大学と強固なパートナーシップを結ぶことで、“ゲーム・チェンジャー” となる新技術や新素材の発掘を目指し. 日本をはじめとする世界各国の企業や投資家とのオープンイノベーションを仲介し、台湾発の最先端技術をグローバル市場へ展開する役割を果たしてまいります。

【国立陽明交通大学について】
2021年に国立交通大学(電子通信・情報工学・半導体)と国立陽明大学(医学・バイオ研究)が統合して誕生した、台湾トップクラスの研究型国立大学。
【IAPSについて】
2013年に旧交通大学傘下に設立された台湾初の大学付属アクセラレーター。ハイテクやディープテック分野のスタートアップ支援、海外展開支援を担うと伴に、本MOUにおいては、国立陽明交通大学との研究・開発連携等の窓口となります。

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